埋もれてしまいがちな過去記事を、Twitter botで定期配信する方法。

この記事の内容せっかく書いた記事が読まれないまま風化するのを防ぐために、
Twitter botでつぶやく方法をまとめたよ!

Kai

書けば書くほど増えていくURL。
これを一括で取得する方法を見つけたのでフロー見直しを図ったよ。

今からやろうとしていること。

Kai

カンタンそうでしょ?

それでは、もうちょっと具体的に見ていきましょう。


具体的なやり方

手順1. 過去記事URLリストを作る

過去記事URLを一括で取得しよう。

まずはオンラインでサクッと記事リストを取得しましょう。
今回お世話になるのはこのサイトです。

使い方は説明するまでもありませんが、念のため記載します。

① 記事リストを作りたいサイトのルートURLをいれて
② ボタンを押すだけ!

手順2. 取得したリストを、使いやすい形に整える

リストを使える形に整形しましょう。

今回は、Twitbotというサービスで使えるような形にしようとしてるよ。

以下、Mac book pro, Sublime Text ver3の環境下の整形方法です。

ダウンロードしたxmlをお好きなエディターで開きます。※私はSublime派!

一括選択にはちょっとだけコツが居るけど…

    • <loc>を選択した後、⌘+d で同じ文字列を一括選択
    • → コピペを駆使して抽出したい列だけ切り出したら
    • → ⌘+Shift+lで全列選択
    • → control+a で文頭にカーソル移動して余計な箇所を削除
    • → control+e で文末にカーソル移動して余計な箇所を削除
    • → あとは適宜余計なurl(カテゴリトップとか固定ページとか)を除去して、記事リストの完成✦

Kai

コマンドは全部エンジニアさんに教えてもらった!(๑´ڡ`๑)

この辺のやりかたはやりやすい方法でどうぞ!

手順3. スプレッドシートでひとことコメントを追記していく

これはもう、お好みで。って感じですが…私はこんな感じで作ってます!
 

Kaiのスプレッドシートはこんな感じ!

 
まずはURLをバッと貼り付けて…左の列にコメントを足していきます。
botとはいえ、流れたTLを見てくれた人にちゃんと興味をもってもらえるように、根気強く考えていきます。
 

いちばん左の列の数字はつぶやきの時間指定をするためのもの。
このケースだと、月〜金の14:30につぶやかれる指定になってますね。
数字ルールの説明は次の章でご紹介する本家におまかせします。(数字苦手!)

手順3. Twitter botに登録

botサービスは色々ありますが…無料で使えていちばんシンプルなのはこれ!…かな。

Twit botの使い方

これも説明するまでもないような気がするけど、念の為。
 

 
私の場合、つぶやく時間を後から変更できたり色々自由のきく「時間指定つぶやき」を利用することが多いです。
複数行入力っていうところを選択すると、一括でペーストできて楽ちんなのでやってみてくださいね!
 
ちなみにスプレッドーシートからダイレクトにコピペすると
変なスペースがはいっちゃうことがあるので、
きれいな投稿を心がけるなら再度エディターで調整してから貼り付けると良いかも!

おわりに

私の場合、デザイナーブログの他に素材サイトのイラスト記事を1日1回程度つぶやくように設定しています。
タイミングよく目にしてくれた人が利用してくれたらうれしいなぁ。

Kai

わかりにくい部分があったり、もっとこうしたほうが楽だよ!っていうアドバイスがあったら気軽にメッセージを送ってね✦