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#体感のデザイン プロジェクト開始宣言。

2018/9/13(木)は大安・天赦日・一粒万倍日が重なり、何を始めるにも適した最良の日だという噂を聞いて、改めてやること・やらないことについて考えてみました。

この記事の内容今日はその「やること」に挙げたうちのひとつ。
「#体感のデザイン」というアイデアについて書きます。

Kai

ちなみにやめることは、遅寝遅起き・深酒・間食です!

#体感のデザイン プロジェクトとは?

#体感のデザイン っていうのは、遊び人クリエイターKaiが考えたユニークハッシュタグ。※元々は #気付きのデザイン にしようと思っていたのですが、微修正。
 
常日頃から五感を大切にしている私は最近、「デザインも視覚だけに頼らない方向性がステキなのではないか?」という着想を持ち始め、意識改革を行なっているところです。
 
これまでは(私自身が極度の方向音痴だということもあり)「ユーザーを迷子にさせないこと」をポリシーにUIデザイナーとしての活動を行なってきました。カンタンにいうと、押してほしいボタンには「押してね!」と書いておくような親切さのUI設計をアウトプットとしてきた、という意味です。
 
しかし、近年ではユーザーのITリテラシーも高まり、そういった「おせっかいなUI」には飽きがきているのではないだろうか?というのが私の中の仮説です。
 
そこで、今回私がマインドシフトしようとしているのが #体感のデザイン という発想です。

教えられるのではなく”気付く”。これは人間の喜びの根源なのではないか?

突然ですがみなさま。気付くことって”楽しい”と思いませんか?
 
こんなシーンを想像してみてください。

アラームが鳴る前にふと目覚めたら、ちょうど起きたい時間だった!!

学校の先生から間違いを指摘される前に自分で気付けた!!

クイズの答えを見るまでに、ヒントから答えに辿り着けた!!

こういう瞬間って、なんだかうれしいとか楽しい!!って気持ちになりませんか?
私は超なります。
 


UIデザインにおいて、チュートリアルなどで「一定の時間が経ったらと指マークを出してタップを促す」とか「プレースホルダーに予め文言を入れておく」などといった配慮のことをナッジと呼ぶそうです。(※英語でnudge、肘でつつくというような意味)
 
私がやろうとしているのは、このナッジよりも更に微弱なサインを仕掛けること。
 
気付く人は気付くけど、気付かない。
 
そういったアイデアを、思いつく度にTwitterで #体感のデザイン(ハッシュタグ) 付きでつぶやく、という遊びをしてみようかなと思っています。
 
まずは宣言まで!

Kai

飛び入り参加大歓迎です♪