企画を通すには?→ムードボードでワクワクを共有しよう♪

この記事の内容イメージ共有を便利にする、ムードボード作成ツールの紹介

みなさんは、デザインを依頼する際

Kai

なーんかいまいち上手くニュアンス伝わんねーな!!

とイライラした経験はありませんか?

 

頭の中に漠然と描いているイメージを他人と共有するのって、実はプロのデザイナーでもとっても難しいことです。

今回は、そんなイメージを共有するのに便利なムードボードの概念と、それを簡単に作成することのできるツールをご紹介します♪

ムードボードとは?

ムードボードとは、たくさんの画像やフォント、カラーなどをスクラップしてまとめたもの。
クライアントや、プロジェクトチーム感で「これから作ろうとしているもの」の脳内イメージを一致させる目的で作ります。

 

オフラインでは実際に様々な雑誌や広告を集めて切り取り、デザイナーとクライアントが一緒になってスクラップを作るワークショップを行なうこともありますが、今回はクライアント側、あるいはデザイナー側でさくっと作れるオンラインツールを探してみました。

1. Moodboard(無料)

 

ログインせずに、手軽に画像をまとめておくことができるオンラインツール。Pinterestの超簡易版といったところでしょうか。
複数の画像をまとめてアップロードできて楽ちんです。欲を言えば、コラージュ風にできあがってくれるとなお良いのですが…わがまま言っちゃいけませんね(笑)

 

なお、オンラインに公開されることが前提の作りになっているため、クライアントワークには向かなそうです。

 

Moodboard へ

2. Canva(無料ただし課金要素多め)

 

 

超絶簡単に、ものすごく素敵なペライチのページを作成できる✦ということで有名なCanvaですが、実はコラージュ風のムードボードを作成するためのサービスも提供しています。

 

ただ、素敵なレイアウトを選ぼうとしたり、画像を検索して使おうとするたびに課金するシステムになっているので、そのあたりは無料で使おうとするとちょっと面倒です。(※一部勘違いでした!透かし入りのカンプデータは無料でも使えるみたいです。)

 

一方で、インスピレーションサイトとしてはとても充実していますし、画像やロゴ素材などを元から用意できる人にとってはとても重宝するでしょう。

レイアウトや配色、マージンなどを細かくカスタマイズできるのも良いところです♪

 

Canva へ

3. Adobe Spark(無料ただし本格的に使いたければ月額課金制)

Canva同様、様々なテンプレートからコラージュ風のムードボードが作成できるツール。

 

素材も無料画像の中から検索してきてくれるので、ストレスが少なく楽ちんです。

 

拡張性の面ではある程度制限がありますが、非デザイナーにとってはCanvaよりこちらのほうが使いやすいかも。配色も半自動で行なってくれるのでとっても便利!

 

FacebookやTwitterといった、SNSのヘッダー作成まで行なえてしまうのがとても良いですね✦

 

Adobe Spark へ

いかがでしたか?

プロにデザイナーにとっても重宝するこれらのツール。Photoshopなどのガチなツールを使ってしまうと、ちょっといした細かい調整が面倒だったりするんですよね。

 

CanvaとAdobe Sparkを使えば、SNS用のヘッダー画像やSNSシェア用のogp画像も簡単に作成可能です。たかがサイズ指定…されどサイズ指定。

 

このように程よく自動化された便利なツールが続々出てくるのは嬉しいことです♪
皆さんもぜひITの恩恵を享受して、手軽で楽しいデザイン制作にトライしてみてくださいね (*’ヮ’*)]