カメレオンデイズ

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カメレオンデイズ

7色の顔を持つdoubleMの「非」日常✦ 今日は何して遊ぼっか?

Minne, Etsy デビュー!遊書販売中です♪

お知らせ

アプリ畑出身、WEB業界育ちで、会社に所属していた頃はデジタルデザインばかりやっていましたが、最近すっかり3次元でのモノづくりにハマっているdoubleMです✦

今日はちょっとだけ、先日デビューしたばかりのMinneEtsyと、遊書作品の宣伝をさせて下さいな。

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ハンドメイドマーケットデビューしました♪

数年前から何かと話題のハンドメイドマーケット、Minnne。そしてその海外大手Etsy。
その両方で、デビューしてみました✦

販売を予定しているのは「遊書」と「ストーンアート」。
今回はその、「遊書」商品についての宣伝記事です!

遊書ってなーに??

遊書というのは、キレイで整った「習字」と異なり、遊書はデザイン性を追求したモダンな書道スタイルです。毛筆ならでは線の強弱、掠れ、形状を最大限に活かしたアート寄りの書で、「インテリア書道」と呼ばれたりもします。

doubleMは遊書がかけるのだ!

実はワタクシ、28歳の時の目標に「字が上手に書けるようになりたい!!」というのがありまして、2015年の年に遊書教室に通った時期があるのです。

仮説1 アートとは即興性である(?)

当時、私は悩んでいました。職業はデザイナー。そう、デザイナーは私にとって「職業」以外のなにものでもありません。そして私にとって職業デザイナーの意味は、かっこよく言えば「デザインで問題を解決する人」のこと。有り体に言うと「他人が作りたいものを作ってあげる」お仕事のこと。

私が目指す「アーティスト」というのは、やりたい「自己表現」があって、そのための技術を持っている人のこと。
バンド再開にあたり、私は自分の「即興性」に疑いを持っていました。私の考える「アートとは?」の問に対する答えのひとつに、「アートとは即興性である」という考えがあったためです。それが私にあるのかと疑問に思っていた中、書道家さんのライブパフォーマンスの存在を知って、もしかしてコレが参考になるのではないか、とふと感じたんですね。

即興で、アドリブで、無意識に、何かを生み出すことがアートだとしたら。それを学べる場所は…?改めてそう自分に問いただし、結果遊書教室に通うことに決めたのでした。

今振り返ってみても、この時「字をキレイに書けるようになりたい」という欲求を満たすために、習字や通信ペン習字などではなく遊書を選択してよかったな、と感じています。

今現在も修行中!

最近は教室には行っていませんが、実は今現在も、ココナラでご依頼を受けながら修行中の身だったりします。
coconala.com

※ 365日チャレンジと言う名目で公開している(が更新が途絶えている)練習ページは以下。
nite-and-day-doublem.tumblr.com

そんなこんなで遊書コースターを作ってみた!

さて、そんな遊書の能力を使って、なにか販売できないかなぁ?と考えた結果が今回のチャレンジに結びつきました。
額装じゃ高額になり過ぎるし気軽に持ち運べない!今の御時世借家が多いのに飾る場所にも困るだろう。。ということで、他に何か作れないかなぁ?と考えてみたんですね。

ポストカードじゃありきたり、メモ用紙じゃ安っぽすぎる…。
額装よりももっと手軽に購入できて、プレゼント出来て、持ち運べて華やかで、かつ飾れるもの……そーだ!!!ということで。遊書コースターを作ってみました✦

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このページで販売しています。
minne.com

出産祝いとか、結婚のご挨拶とか、子供たちの七五三おじいちゃんおばあちゃんのお誕生日祝い、それからお店の開店祝いとかそういったおめでたいところで使って頂けたらいいな♪と思っています。

仮説2 アートとは、無価値のものに付与された価値である。

「無価値のもの」っていうのは言い過ぎですが、コースターなんて、1枚数十円くらいで買えるものだったりします。
例えば、ミュージシャンは楽器さえあればその場で「音楽」を生み出すことが出来ますし、例えばイラストレーターは、ペンと紙だけで芸術作品を描けますよね。

Minneなどのハンドメイドマーケットでは「材料」を必要とするモノ、例えばアクセサリーや服飾雑貨なども販売が可能ですが、既製品を組み合わせる性質のものを販売するのは、今回の私の目的とはずれているように感じました。

どうも私の思考は、材料を必要としないもの…それこそ「私の指だから生み出せる何か」をアートとして販売してみたい、と考えたようです。
逆に言うと、それがもしも売れれば、私にはアートが生み出す能力がある、と言えるんじゃないかと思って。

Etsyではデジタルデータを販売

海外発送となると、ちょっぴりめんどくさそう…というものぐさな思考が働きまして、Etsyでは当面のところダウンロードデータのみの販売を行なう予定です。

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こちらの方が、アナリティクスなどの面が細かく見れて良いですが、いかんせん英語力のなさが露呈してつらいですね(苦笑)
www.etsy.com

チャレンジはまだ始まったばかり

もちろん、販売というのは、モノを作って終わり、じゃありません。ブログと同じくタイトルは、キーワードは、写真は…と、考えるべきことは尽きませんが、一旦は商品デザインを固めて→作って→撮影して→サイトにあげるというところまで完了した✦ということで。
今後、良いご報告ができますようぜひ応援をよろしくお願いします♪m(_ _)m