カメレオンデイズ

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カメレオンデイズ

7色の顔を持つdoubleMの「非」日常✦ 今日は何して遊ぼっか?

「思うがままに生きるがよい」カメレオンデイズからのメッセージ

セルフブランディング

思うがままに生き過ぎて、1周回って「こんなんで良いのか?」と思い始めているdoubleMです(笑)今日は私の仲良しのお友達の話を。

最近このブログにも参加してくれることになったののちゃん、ことnonouniverseさん。先日ラジオに出演されましたー✦パチパチパチ


【エミリーの世界につなげよう~Join us~ #26】 2016.11.29放送分 MC エミリー ゲスト 渡邉貴子 関理恵子 和田政子 羽村由佳 NobukoShibano


ののちゃんはパーソナルトレーナーです。

食事制限や筋力トレーニングを駆使して、女性を美しくするためのお手伝いをしています。

でも、それは表面的なこと。

ののちゃんが重要視しているのは、その「人」がいかに自分自身に向き合い内なる自分と対話できるようにしてあげるかという点です。

本人が「ここをいかに人に伝えるか」という点で苦労しているようだったので、今回は僭越ながらワタクシdoubleMが!!客観的に見てののちゃんはこう言いたいんだろうな。と思う内容を代弁させていただきまーす(๑´ڡ`๑)

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好きに生きるってどういうこと?

ののちゃんが推奨しているのは、「思うがままの自分を生きる」生き方。

"自分が本当に望むこと"を叶えて生きれば、人生はもっとハッピーになる!!

私が思うに、これがののちゃんのメッセージだと思うんですね。

でも「好きに生きる」ってどういうこと?
それを説明したのが下記文章になります。

我慢、良くないヨ!

人は知らず知らずのうちに日々様々なストレスにさらされているものです。

具体的に言うと、寒いから布団から出たくないな。とか、会社に行きたくないな。とか、おやつを食べたいけどダイエットのために我慢しなきゃ。とか、そんな無意識レベルの小さなものから、夜も眠れないような深刻な問題まで。

多くの場合、私たちはそのストレスの解決方法を「知って」います。

もう少しお布団でゴロゴロしていたり、会社をおやすみしたり。ダイエット中だけどおやつを食べる!という選択肢ももちろんあるわけですね。

だけど、それをしません。

何故かって?それは「大人」だから。
・・・・・・・・・あれ?

って、思いませんか?

理性が邪魔をする

大人だから。常識だから。生きていくために必要だから。過去にそれで失敗したから。
理性は言い訳を探すのが上手です。

でも、これって結局は全部「人(や人の目)が○○だから」ってことなんですよね。

大人とはこうあるべきだ「って言われたから」。
常識だ「って教わったから」。
生きていくために必要だ「と誰もが思っているから」。
また失敗して「またかよ」って思われるのが嫌だから。とか。

これらの「理性」を取っ払った時、「自分自身」はどう思っていますか?

自分の内なる声を大切に

私自身は昔から、世の中の「常識」というものを常に疑ってかかるようなところがある子供でした。

そのため、自分の「欲求」と「常識」に差がある都度、「やってみなきゃわかんないじゃん!」を実行してみる主義でした。

そのおかげで余計な苦労wも沢山しましたが、今となってはその全てが私を成長させてくれた愛しき過去です。

遅刻をしたり、やる!と決めたことをやめてしまったり、我慢ができなかったり…というのは確かに、褒められたことではありません。

でも、たまにはそんな自分の欲求に応えて、自分を甘やかしてあげる瞬間を持ってみて下さい。

その瞬間に生まれる、「次は遅刻しないで行こう!」とか「これをやっちゃった代わりにこれをやろう!」って言う気持ちは、既に「誰かに強制されたもの」ではなくなっているはず。

仕事でもよく「やらされているうちはダメだ」なんて言いますよね。

その通りだと思います。自分が「やりたいこと」をやりましょう。

それが、ののちゃん流に言うと、自己との対話を大切にする、とか、自分と調和するということになるんでしょうね。

「理性」は言い訳上手

人は結局、生まれる時も死ぬ時も1人。という言葉があります。

個人的には生まれる時は沢山の人に囲まれて、死ぬ時は沢山の人との思い出と共に去りたいものだと思っていますがが…それでは、生きている間はどうでしょう?

生きている間、人は沢山の人と関わって、時には応援され、時には支えられて人生を歩みます。

その一方で、最終的に自分の行動に責任を持てるのは自分だけ、とも思いませんか?

周りの人達は自分に助言してくれたり、何かを教えてくれたりしますが、後押ししてくれたり、本当の意味で手助けをしてくれる人、というのは、実はそんなに多くはありません。

親族がいい例ですが、その本人にとって近しければ近しい関係の人ほど、未知のことをやろうとする「私」に対して

「やめておけば?」
「本当に大丈夫?」
「こういう方法もあるんじゃない?」
「3年我慢してみれば?」

といった風に「止め」にかかる助言をくれます。

その言葉や行動によって、「私」自身の不安は増長され、「私」の過去のデータベースにはない出来事を想像しては、「やめておくべきだ」と考える「理性」が勝って、先へ進むことを諦めてしまいがちです。

でも、「私」を「止め」た彼らは、そして「理性」は、この「後悔」を肩代わりしてくれるのでしょうか?

この先「私」は何度でも、同じような局面に遭遇するでしょう。

なにか新しいことをしようとする→止められる→やめる。なにか新しいことをしようとする→止められる→やめる。なにか新しいことをしようとする→止められる→やめ…以下略

これでは負のスパイラルです。

この、負のスパイラルを抜け出してみたら、どうなるでしょうか?

自分の人生を生きるだけ

皆さんは、周りからどんなに止められても、「いや、どうしてもやる!!」と言って、何かを突き通した経験があるでしょうか?

あったとしたら、それはきっと素晴らしい経験になったことでしょう。

何かをやり遂げたあなたが次に何かに挑戦しようとした時。止める人は大幅に減っているはずです。また、その挑戦が良い結果に繋がったとすれば最高の成功体験ですし、結果失敗していたとしても、何か大きなものを学んだに違いありません。

失敗した時、「だから止めたじゃないか。」という類のことを言う人間は、結局のところあなたの味方ではありません。

「次があるよ。」と言ってくれる人もいるかもしれません。あなたにとって、その人は敵ではないでしょう。

それでも、結局のところ本当の意味でのあなたの「味方」で、最後まであなたの面倒を見て、あなた自身を信じ、あなた自身の責任をとってくれるのは、自分自身以外にはいないのです。

自分の人生を生きられるのは自分だけ。これを忘れずに、今後も自分の選択を信じ続けましょう。

そして「そんな無茶を通したことなんてない」というあなたは、ぜひ一度トライしてみて下さい。

やってみれば意外となんてことない、ということに気付けるはずですよ。

自分に正直に生きて、人生を謳歌しましょう✦
それこそが、人生を楽しむコツです。

言うまでもないことですが、私は決して他人に迷惑をかけたり、他人を害したりすることを推奨しているわけではありません。

自分に恥じない生き方を。
「良心」は常にあなたの心の中にあるハズです。

おわりに

私はロジカルシンキング、ののちゃんはスピリチュアルシンキングなので、表現はちょっと異なるかもしれませんが、今回は私視点で、ののちゃんと私に共通する(と思われる)考えについての解釈を書いてみました。

共感してくださる方はぜひ、「いいね」やコメント欄で声をお聞かせ下さいな♪

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