クリエイターズチームJOKERSで、絶賛道案内サービスを開発中。

遊び人クリエイターKaiは、最近はもっぱらJOKERSというチームで遊び人をしています。このチームは

Kai

方向音痴の苦しみを解消するためのサービスを作りたい!!

という私の想いに賛同してくれたエンジニア&ブレーン+私の3人で構成されたクリエイターズチームです。

現在作っているサービスの名は…【やすこの道案内】!!

やすこの道案内への想い

これはS級方向音痴である私の持論ですが…方向音痴の人のお困りごとは「地図が読めないこと」じゃないのです。

方向音痴に必要なのは、地図じゃない。相談所だ。

  • 行く先々で常に迷子になる不安に付きまとわれる
  • 気軽に方向音痴を名乗ろうものなら(悪気なく)迫害される
  • 気付けば迷子に酷く時間を浪費している

…などなど、方向音痴は地図が読めないがゆえの弊害をたくさん抱えているのです。

以前Twitterで「方向音痴にとって、地図は敵!!」とつぶやいている方を見かけましたが、これは全ての方向音痴が賛同するパワーワードなのではないでしょうか。

そう。方向音痴の人に必要なのは”わかりやすい地図”や”ナビゲーション”じゃないんですよ!!!

我々に必要なのは、地図を読まなくてもいい環境。
そして我々の代わりに地図を読んで解読してくれる、そんな相談所なのです!!

道案内の価値は、これまであまりにも軽んじられすぎてきた。

そんなの、交番や駅員さんや通行人に聞けばいいんじゃないの?と思ったあなた。

甘いですよ、甘すぎる!!!

おまわりさんの場合

交番のおまわりさんは、道を聞ければ確かに親切に教えてくれますし、間違いないですよ!?でも、いつでも交番が近くにあるわけではありません。

駅員さんの場合

それじゃあ駅員さんに聞けばいい…?

駅の人気者、駅員さんは、ほとんどいつも乗換案内や誤乗車の払い戻しなど、ご自身の業務に追われています。それを、

Kai

自分の地図の読めなさのせいで妨げるなんて申し訳無さすぎる…!!💦

方向音痴はいつもそんな気持ちで、じっと業務が終わるのを待ち続けているのです。

そしてタイミングを見計らって恐縮しながら道を聞くと……
やさしく教えてくれる駅員さんならラッキーです。
でも、「地図見せられても困る!!住所で言ってよ住所で!!」って怒り出す駅員さもいれば、「住所じゃなくて地図出せるー?うーん…ちょっと待ってねここは…うーーーん。。。」ってなっちゃう駅員さんもいる。

だけれどもこちらは道を教えていただいている身…それがたとえ不機嫌な対応であろうと、間違った道案内だろうと、それを甘んじて享受せざるを得ないのです。

通行人の場合

これは、通行人でも同じこと。
眠らない街、東京。そこには日本中、世界中から様々な人々が集まっています。通行人が地元民だと思ったら大間違い。

大抵の場合、通行人はただの通行人。道に詳しい人って意外と少ないのです。
それに、お互いが顔見知りじゃない土地の性質上、通行人も、善良な人とは限りません。

唯一例外があるとすれば、それは道行くおばちゃん。
彼女たちの安定感ある親切さと情報の細やかさたるや…お名前と住所をお伺いして後にお礼に伺いたいレベル。

このサービスはそんなレベルの道案内を目指しています。

ネットの書き込み状況は…?

最後に、「今の時代ネットで調べれば出るでしょ?そんな情報。」と思った方へ。

ちょっとググってみてくださいよ。

某知恵袋にはもれなくggrks系のワードが書き込まれ、仮に親切心のあるコメントがあっても、多くの場合は地図アプリへのリンクや「こうすればわかりますよ」系のメッセージばかり。

きちんと道順を教えてくれるケースなんて、ほぼ皆無なんです。

この道案内サービスが目指すもの

私たちが作っているのは、【やすこの道案内】という、オネエが(時には罵倒をはさみながら)、親切に目的地までナビゲートしてくれる道案内サービス。

某地図アプリのように「目的地周辺に来たらポイ」なんて真似はいたしません。

「この道案内を見れば誰もが示された時間内に、一度も迷わずにお店の入り口に辿り着ける」そんなサービスを目指して、開発しています!

このサービスは誰を救うのか?

ところで、このサービスは誰を救うのでしょうか。
方向音痴にしか関係のない話でしょ?と思ったあなたは、ちょっと待って!
もう少しだけこの記事を読み進めてみてください。

方向音痴自身

もちろん方向音痴はこのサービスのメインターゲットです。
あなたがもし、私と同じレベルの方向音痴だとしたら、きっとこのサービスが手放せなくなることでしょう。

地図が読める、方向音痴周辺の人

一方あなたがもしも方向音痴でない場合でも、このサービスは決して無関係ではありません。
なぜならこのサービスの存在をシェアすることで、今後あなた自身が、身近な方向音痴に煩わされなくなるからです。
それどころか、時間通りに約束の場所にたどり着けるようになった待ち合わせ相手から、とても感謝されることでしょう。

方向音痴からの問い合わせ対応に追われる店舗

あなたがもしもホテルや店舗で働いているスタッフさんなら、朗報です。
あなたのお店のお客様がこのサービスを利用するようになれば、お客様は自分自身の力でお店に辿り着けるようになり、お店はいつも煩わされていた電話対応をする必要がなくなります。

迷子問題でいつももめてしまうカップル

このサービスは、カップルにとっても救世主となるでしょう。

かつて「話をきかない男、地図の読めない女」という本がかなり話題になりました。
私自身は父親から方向音痴を受け継いでいるのですが、両親を見ていても友人カップルたちを見ていても、やはり方向音痴というのは男女感のトラブルになりやすい、というのが実感です。

「なんでこんなことがわからないの?」という何気ない一言が、相手の心を深く傷つけることになるのです。

そんな負の連鎖は、ここで断ち切ってしまいましょう。

お願い

さて、こんな思いで開発しているやすこの道案内ですが、ご覧いただいている皆様には2つのお願いがあります。

テストユーザー募集!

やすこの道案内開発は、現在β版テスト段階に入っております!!

50件限定で道案内の作成依頼を募集しておりますので、夏のおでかけの際にぜひ利用してみてください。道案内相談は1件180円でご利用いただけます。

詳しくは、こちらの記事で。

ミチマヨ募集!

※私達のチームでは、方向音痴のことを愛を込めてミチマヨと呼んでいます。
このサービスをより良いものにするために、Facebookグループ上でミチマヨさんを募集しております。

我こそは!という方がいらっしゃいましたらぜひ下記ボタンからご参加いただき、共に方向音痴トークに花を咲かせましょう!!

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※このグループはミチツヨさん厳禁のグループです。万が一ミチツヨさんの存在が発覚した場合は容赦なくグループから脱退頂いておりますのでご承知おきください。