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遊び人クリエイターKaiのオシゴト。

【2016年の抱負】昨日の続きが、今日になるのを待ってる。

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みなさま、新年あけましておめでとうございます。
今年はアート寄りの動き作品作りに精を出そうと気持ちを新たにしている遊び人クリエイタ―Kaiです。

社会人になって数年、一時は本当に人との交流を絶っていた時期がありましたが、結局一番手っ取り早く物事を動かす方法って、人と「出会う(交流する)」ことなんですよね。

やりたい方面の遊び相手を見つけるには遊びの中から探すのが一番!というわけで、今年から再開予定のバンド活動やハッカソンへの参加などなどで引き続き色々な方面のクリエイターさんやスペシャリストの方々と関わっていけたらなと思ってます。

近頃人との交流の中で、自分の精神性はつくづくバンドマンとしてのアーティスト活動とその後のデザイナーとしての仕事の中で培われたんだなと感じています。

X JAPANを始めとする音楽が育ててくれたメンタルは、「筋を通すこと」とか「後輩に背中を見せ続けること」とか、「自分に恥じない生き方をする」とか、そういう体育会系(?)な精神性。

そして、デザイナーとしての仕事が育ててくれたメンタルは、「他者からの評価を受ける」ことや「意見を聞く」とか、「教えを乞う」とかそういう方面への柔軟な強さ

バンドマンもデザイナーも、同じ「クリエイター」としてくくってみると、そのどちらに対しても言えることは、「アウトプットがすべて」だということ。なにかを人に提示することは、それだけで否定のリスクを伴う行為

そこに対する感覚が、決して麻痺しているわけではないけど、そのリスクを背負ってでも、得たい「承認欲求」がきっとそこにはあって。そのためには、上から目線で斜に構えて「待っている」んじゃなくて、自分の頭で考えて、自分の体を動かして、自分の脳内曝け出さなきゃ始まんないんですよね。

過去や現在の自分の生き方に対して、後悔や不安がないといったら嘘になるし、過去のこの時期にこんなことをしておけば良かった、という思いがゼロではないけど。アーティスト気取りでカッコつけてて周りの言葉を受け入れられなかった私には出来なかったことが、沢山格好悪い思いをして沢山チャレンジをしてきた今の自分にはきっと出来るようになっているし、なによりも「今日」は私が生きてきた「昨日」の最先端だし。

私は今でも、姪っ子甥っ子や、後輩や、まだ見ぬ私のファンに対して誰よりも自信を持って自分の背中を見せ続けたいなと、思っているみたいなので。そのためなら歌も歌うし仕事も頑張るしピアノだって弾くし、良かろうが悪かろうが近況報告もするし。

インプットの時期はもうお終い。

2016年はやたらアウトプットをし続けて、自分に厳しく、毎日を楽しんで過ごしていこうと思います。
今年も一年よろしくお願いします!!